
ついに県外からの緊急な出張依頼に応え 駆除と指導で 大阪へ行って舞いりました。
以前から駆除のご相談を 受け正しい駆除法をお電話にてアドバイスしておりましたが、アドバイスどうりにされても「まだ 卵があるようです・・・」とおっしゃるOOさんは二児の母。
ご相談を受けた時には、別の駆除剤を利用したが駆除できず、
その後、ネットなどから、あらゆる しらみ駆除の道具を購入10万円以上かけたにもかかわらず、駆除できず弊社ににたどり着きましたとのこと。
こどもたちも卵くしを使用しすぎにより 頭皮が傷だらけで、ところどころに かさぶたがあるとのこと
まずお電話でのアドバイスとしては、しらみの卵の有無の確認と、駆除による頭皮トラブルを解消するため、1週間ほど、頭皮を休ませ、駆除をスタートしました。
その後、完全駆除できるまで 連絡を取り合うこととし、経過を見ては、お電話が入りました。
「初めて卵の数が減少してきたと喜びの声をいただいたのもつかの間」その後「未だに卵がある」との連絡をうけ、シャロームスタッフは、卵ではなく、頭皮トラブルによる乾燥した「フケ」ではないかとの疑問が湧てきた。または、オイルなどを髪に塗らずに、目の細かい卵用くしを使用すると、
キューティクルがはがれ、しらみの卵もどきに見えることもある...そう説明はしたものの、気ばかりが焦っているようで・・・
心配なのは、奥様があまりにも神経質になっていることでした。
県内であれば、飛んで行って対処してあげたいのですが・・・県外は時間と費用の問題でなか
なか動けずにいたそんな時、FAXが届いた。「来週にでも家族4人で沖縄に駆除の目的で
伺います。よろしくお願いします」
もう待ったなしのぎりぎりの選択だったようです。
そこで、ご家族4人で来られるぐらいなら、こちらから、スタッフを一人送ります。そのほうが費用が安くつきますから・・・・」
ご家族4人はこれでしらみ駆除できなければ、丸刈りを覚悟していたようです。
しかし、当日、しらみチェックしてみると、しらみどころか、卵も1つもありませんでした。
「ふ~。」でもご家族の不安を解消できたことが、一番よかったとおもいます。
とても穏やかな、いいご夫婦でした。手土産まで頂いて・・・
しらみを知らない世代、仕方ないと言えばそうですね。
県内においても、個人のご家庭などで、とても困っている方がありましたら、あなたのお役にたちたい。そして幸せになってほしいと、シャロームスタッフは願っています。
県内の園・学校などの無料公演「しらみの予防対策」只今受け付けています。
県外はご相談にて・・・・098-938-4010 砂川
2009.06.17 | 頭じらみにはしらみ110番の相談窓口へ | コメント(0)
保育園・小学校の無料講演依頼増えています。「しらみの予防法と対策」という演題で中部の小学校へ
今週は中部の小学校へ「あたまじらみの予防と早期対策法」という課題で、1時間の講演に行ってまいりました。
校内も大変きれいでしたが、そこの、校長先生をはじめ、養護教論の先生、またご父母の方々が とても団結され、隠れた社会問題なる「頭じらみ」についての、正しい認識とその予防対策&かかったときの対処法、また、しらみは駆除で解決するけれど、いじめなどでうけた「こどもの心の傷」は癒しがたい・・・といった内容で講演させていただきました。
40人以上の方々が、放課後を利用し熱心に聞き入っておりました 。
そのなかで、虱に実際にかかったご父母の体験談なども笑いを交えながらありました。
「しらみ=ふけつ→間違った認識 」という事が、明らかになったことでしょう。
その体験談の1つに学校で、しらみがはやってます。お子様の髪の毛を調べましょう。・・・そのお知らせを読んだとき「うちの子は関係ない。だって毎日お風呂に入ってるし、清潔にしてるから・・・」そう思われたそうです。それは「しらみ=不潔」という間違った認識があったからだと・・
しかし、卵を発見した時の驚きは半分パニック状態。しかし、その事をとうして、あたまじらみは
清潔にしていてもうつる「しらみ=だれにでもうつる=はずかしくない」とその答えが出たそうです。
そのことをどうしても、子を持つ親に伝えたいと立ち上がって、多くの方々に、聞く機会を提供することとなりました。
また かかった時の素早い対応によって、短い期間で完全駆除するために、実際デモンストレーションと質疑応答を交え、和やかな時間となりました。
ほんとにすばらしいですね。又、こちらの小学校の先生方は養護の先生をはじめ非常に子供を思う「愛」が溢れた先生方だと感銘をうけました。校長先生はこう話されておりました。
戦後の「しらみ=ふけつ」 という観念が今まで長くつずき、そのために多くの子どもの心が傷ついてきたから、それが間違いだと誰かが声を出し、正しい認識へとぬりかえるべきだと。」
今後、園や学校のほうも、学校の評判も大切ですが 子供の心をより大切に考える方向に向かう事を願います。もちろん学校名などは伏せておりますが、他校の先生方との情報交換などが盛んになり やがて「しらみ=誰でもうつるもの=みんなで明るく一斉に駆除しよう!」そんな認識に沖縄からかえられて行くことを切に願います。
2009.06.11 | 頭じらみ はシラミ110番のシャロームヘ | コメント(0)