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無料講演で中部の保育園・小学校へ

保育園・小学校の無料講演依頼増えています。「しらみの予防法と対策」という演題で中部の小学校へ

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今週は中部の小学校へ「あたまじらみの予防と早期対策法」という課題で、1時間の講演に行ってまいりました。
校内も大変きれいでしたが、そこの、校長先生をはじめ、養護教論の先生、またご父母の方々が とても団結され、隠れた社会問題なる「頭じらみ」についての、正しい認識とその予防対策かかったときの対処法、また、しらみは駆除で解決するけれど、いじめなどでうけた「こどもの心の傷」は癒しがたい・・・といった内容で講演させていただきました。


40人以上の方々が、放課後を利用し熱心に聞き入っておりました 。
そのなかで、虱に実際にかかったご父母の体験談なども笑いを交えながらありました。
しらみ=ふけつ→間違った認識 」という事が、明らかになったことでしょう。

その体験談の1つに学校で、しらみがはやってます。お子様の髪の毛を調べましょう。・・・そのお知らせを読んだとき「うちの子は関係ない。だって毎日お風呂に入ってるし清潔にしてるから・・・」そう思われたそうです。それは「しらみ=不潔」という間違った認識があったからだと・・

しかし、卵を発見した時の驚きは半分パニック状態。しかし、その事をとうして、あたまじらみは
清潔にしていてもうつる「しらみ=だれにでもうつる=はずかしくない」とその答えが出たそうです。
そのことをどうしても、子を持つ親に伝えたいと立ち上がって、多くの方々に、聞く機会を提供することとなりました。
また かかった時の素早い対応によって、短い期間で完全駆除するために、実際デモンストレーションと質疑応答を交え、和やかな時間となりました。

ほんとにすばらしいですね。又、こちらの小学校の先生方は養護の先生をはじめ非常に子供を思う「愛」が溢れた先生方だと感銘をうけました。校長先生はこう話されておりました。

戦後の「しらみ=ふけつ」 という観念が今まで長くつずき、そのために多くの子どもの心が傷ついてきたから、それが間違いだと誰かが声を出し、正しい認識へとぬりかえるべきだと。」
今後、園や学校のほうも、学校の評判も大切ですが 子供の心をより大切に考える方向に向かう事を願います。もちろん学校名などは伏せておりますが、他校の先生方との情報交換などが盛んになり やがて「しらみ=誰でもうつるもの=みんなで明るく一斉に駆除しよう!」そんな認識に沖縄からかえられて行くことを切に願います。

2009.06.11 | 頭じらみ はシラミ110番のシャロームヘ | コメント(0)

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